ぬくり駅に行ってきました

5月の茶室コンサートがご縁で、 抜里駅(ぬくりえき・大井川鉄道)の”サヨばあちゃんの休憩所”に、キーボードのユリちゃんと遊びに行ってきました。今回の目的は、 『たんたんたぬきの抜里駅』の歌を、抜里駅で歌いたい!でした。 作曲のユリちゃんの歌唱指…

ピカソ「牧神パンの笛」

1923年 ピカソ 右側の若者が吹くのは、ギリシャ神話に登場する牧神の笛。 量感あふれる人体は古典主義時代の表現だということです。この絵の存在は、息子が中学生の時、美術の時間に見つけてきてくれて知りました。あのピカソも、、、となんだか嬉しくて、 …

江戸時代の蔵でコンサート

[ 岡部宿大旅籠柏屋資料館内、 一祥庵品川宿から数えて21番目にある岡部宿。 170年の歴史を持つ東海道の大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)・一祥庵(いっしょうあん)は、サッカー選手、ゴン中山の故郷にあり、ここには日本酒の老舗『初亀』もあります。 こ…

ヤフオクは宝箱みたい

ヤフオクってすごいんですねもう廃盤になったもの、絶版になったもの、 他で探しても見つけられなかったものなどに 思いもよらず出会えて、、、嬉しくなっちゃいました。 まるで「宝箱」みたい! みつけました!!『パンフルートとハープによる 宮崎駿の世界…

ヤフオクデビュー  

パンフルートは、ギリシャ神話に牧神(パン)の持つ笛として登場した世界最古の楽器の一つですが、音楽の歴史から一時姿を消しました。 でも、 単に民族楽器にすぎなかったパンフルートを、世界のポピュラー楽器にした功労者ザンフィルの故郷、ルーマニアで…

インディアンフルート

[ 先月は、2軒の古民家でのコンサートがありました。 その時、「インディアンフルート」とご一緒しました。初めての出会いでした。 杉でできたリコーダーのような尺八のような、、、 やさしい音色の縦笛でした。 求愛に用いられたことから、「ラブフルート…

茶室コンサート

茶寮 大佐和~茶室「雲霓」 箱根彫刻の森美術館より、2010年に島田市(静岡県)に移築された茶室です。 ここでのコンサートは、今回が初めてということでした。 お客様は、はじめにお抹茶と和菓子をいただいてから、緋毛氈にすわってコンサートを鑑賞すると…

美智子妃殿下も気に入られた笛

小泉文夫著 「フィールドワーク」よりいつか皇太子殿下ご夫妻がルーマニアとブルガリアをご訪問になられるというときに、ブルガリアとルーマニアの音楽について教えてほしいということで、美智子妃殿下も皇太子殿下も非常に音楽がお好きですから、私は楽器だ…

ナイがパンフルートと呼ばれるようになった日

来日中のザンフィルの記者会見に、長井氏も 記者に混じって参加を許されました。そして質問をしました。「先ほどからパンフルート、パンフルートと言っていますが、日本ではこの笛のことをナイだと認識しています。ナイでは無いのですか?」と。ザンフィルの…

ザンフィル初来日

1980年 ザンフィル初来日。この初来日の様子はザンフィルのCD『アメージング グレイス』パンフルート名曲集の宮本 啓氏の解説書にも、次のように記されています。 ~~日本へは1980年にプロモーションを兼ねて来日、天皇陛下(当時皇太子殿下)も御覧になっ…

パンフルート研究家とよばれた永井氏

ここからは日本におけるパンフルートの先駆者、永井氏にお聞きしたことを書いてみようと思います。 小泉文夫氏のNHK FM 「世界の民族音楽」で、『ルーマニアのナイ』というこれまでに見たことも聞いたこともない笛の虜となった永井氏は、 ナイのことをもっと…

今日はザンフィル(1941 ルーマニア)の生まれた日です

私が初めて手にしたパンフルートのCD パンフルートといえばザンフィル。単なるルーマニアの民族楽器のひとつでしかなかったパンフルートを、西洋音楽界にまでその活躍の場を広げたのはザンフィルでした。 ジェームス・ラスト作曲『ロマーナの祈り』が、 19…

今日は小泉文夫氏(1927 ー 1983)が生まれた日です

日本でパンフルートを語るとき、外せない方が数名いらっしゃいます。なんといってもその筆頭は、小泉文夫氏で、 NHK FM 「世界の民族音楽」(1965 ー 1983)で ルーマニアのナイ(当時、日本ではこうよんだ )という笛の音楽をとりあげたのです。後日、著書…

春がきた

長い冬が明け 庭の桃の花が咲きました。 そして 私も 長〜い冬眠から 目覚めました どちらも 実を結ぶといいなぁ

はじめまして

パンフルートの素朴で暖かい音色を 聴いたことがありますか? パンフルートは ギリシャ神話に登場する 世界最古の楽器(笛)のひとつです。 この大好きな音色を 『ひとりでも多くの方にお届けしたい』と、静岡を拠点に活動しています。